等身大サラリーマンの資産形成戦略(NISA/インデックス・高配当投資):今できることを仕組みに変える

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自己紹介と背景

初めまして。Salarymansoldierです。

私は30代後半のごく普通のサラリーマンです。
妻と3人の子どもと暮らし、共働きで家計と育児を分担しています。

会社では、上司や顧客の意向に振り回され、
ときに理不尽な要求や終わりの見えない残業にストレスを感じることもあります。
頑張って働いても、残業代やボーナスの多くは税金で引かれ、手取りは思うように増えません。

それでも、サラリーマンには「安定収入」という最強の武器があります。

この安定を守るだけで日々を終わらせるのではなく、
「今ある安定を土台に、未来の自由を手に入れる仕組みをつくれないか?」と考えるようになりました。

限られた時間とお金の中で、どう使えば最大のリターンが得られるか?
文句を言う前に、自分で選び、自分で動く。
そうして私は、「資産形成」という選択にたどり着きました。

投資方針の全体像(年代別)

私の投資戦略は、インデックス投資を軸に、高配当投資とFXを組み合わせた3本柱です。
ライフステージごとに目的を明確にし、柔軟にスタイルを変えていくことを大切にしています。

年代 投資方針 主な目的 実践内容
~40代 リスクを取って資産拡大 子どもの教育費を準備する 時間という最大の武器を活かし、米国・世界のインデックスに積極投資。成長性を重視し、リスクを取りながら資産を拡大。FXで種銭も加速。
50代 インカム比率を高める 老後の生活費に備える インデックスを維持しつつ、高配当投資の比率を増やす。
60代〜 安定した取り崩し 生活を支える仕組みをつくる 高配当投資+4%ルールで現金化と収入の両立。
加えて、インフレに備えて円資産へ徐々に移行し、為替リスクを抑える動きも意識。

現在の運用状況(2025年6月時点)

私(夫)

私は、NISAの非課税メリットを活用し、インデックス中心に資産を最大化する方針です。
成長性の高い米国・世界の指数に積極的に投資し、そこで得た利益の一部は高配当投資へ再投資する仕組みを意識しています。
企業型DCも活用し、節税と長期投資の両立を図っています。

投資枠 投資先 月額積立 目的
NISA S&P500 30,000円 米国経済の王道成長
NISA NASDAQ100 30,000円 テック系の成長取り込み
NISA SOX指数 10,000円 半導体セクターの波に乗る
特定口座 JEPQ 15,000円 将来の配当収入源
企業型DC オールカントリー 18,000円 税制優遇+世界分散で安定成長

妻は、子どもの教育費の確保を最優先とし、堅実な運用を重視しています。
全世界や日本国内にバランスよく投資しながら、リスクを抑えてコツコツ積み上げていくスタイルです。

投資枠 投資先 月額積立 目的
NISA オールカントリー 90,000円 教育資金・生活安定
NISA TOPIX 30,000円 国内経済にも分散

高配当投資で「使えるお金」を育てる

資産を増やすことがゴールではなく、その資産を“どう使えるか”まで設計することが本当の資産形成だと考えています。

そのため、インデックス投資で増えた資金の一部を高配当投資に回す仕組みをつくっています。
配当は再投資しつつ、将来的には生活費やレジャーの一部を支える“実際に使えるお金”として機能させるつもりです。

また、普段の生活ではコツコツと無駄な出費を見直し、少しずつでも種銭を増やす努力をしています。

「いつか配当で家族旅行に行く」
「配当が生活費の一部をまかなってくれる」
そんな未来を見据えながら、じっくり育てています。

FXは、種銭づくりと学びの場

副業にも興味はありましたが、仕事と子育ての忙しさ、そしてやりたいことが明確でないこともあり、踏み出せませんでした。

そんな中で見つけたのがFXです。

  • 限られた時間・資金で始められる

  • 経済・金利・情勢・債券など幅広い知識が必要

  • そして、学んでいて純粋に楽しい

私にとってFXは、「稼ぐ手段」であると同時に、「学びの場」でもあります。
利益が出たときは、それを高配当投資に回すことで、お金の流れを未来の収入に転換する――そんな小さな成功体験が積み重なっています。

ただ、今は情勢が全く読めないので休憩中です。

おわりに:資産形成は、未来の選択肢を増やす行動

資産形成は、単なる「投資」ではなく、
自分の未来に“選択肢”を残すための行動だと私は思います。

  • 会社に縛られすぎず

  • 家族との時間を守りながら

  • 小さな工夫と継続で、自由の土台をつくっていく

大きなことはできなくても、等身大で、着実に。
これからも、自分と家族の未来のために、地に足のついた資産形成を続けていきます。

歩いた道こそ、武勇伝

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